新年明けましておめでとうございます。講師の木村です。
この冬は雪が降ることもなく、比較的過ごしやすい日々が続いていますね。
しかしそうはいっても布団が恋しい季節でもあり、正月休みと重なって一日のスタートがなかなか爽やかには切れない人も多いのではないでしょうか。
「今年こそは○○しよう!」、「この一年で○○できるようになろう!」
僕も例年こんな風に目標を立てますが、夏前には忘れているのが常です。
まず、元日から始めようというのがそもそもの間違いであると僕は思います。
「三が日明けてからにしよう」、「学校が始まってからにしよう」など、上述の通り元日から数日間の正月休みがあるわけですから、早々に妥協する可能性が多分にあります。
更に言えば、「元日から」という切りの良い日から始めた場合、切りの悪い日から再開することは不可能に近いのではないですか?
目標は「思い立ったが吉日」であり、いつでも始めればよく、むしろ切りの良い日は避けるべきだと思います。
日々の目標には様々なものが考えられます。
「毎朝6時に起きる」、「毎日腹筋を100回する」、「晴れた日はバスを使わず自転車で行く」等々。
このような目標はむしろ習慣と言った方が良いかもしれません。
僕はスポーツが好きなのでスポーツに関連して言うと、多くのスポーツ選手は独自の習慣を行っています。
あるいはルーティンワーク、儀式と呼ばれます。
ある野球選手は必ず左足からグラウンドに入る、あるバスケットボール選手はフリースローの前に必ず髪を整える、ある力士は取り組み直前に必ず手首を口に当てる。
一見関係のない動作をなぜ行うのでしょうか?
上記の例はいずれも高い集中力を必要とする場面です。
最初は意識して集中する必要がありますが、この儀式を続けることで、儀式自体をスイッチとして人間の体は勝手に集中状態に入るそうです。
つまり、一定の場面で常に集中したいならば、その行為の前にいつも同じ習慣、儀式を続ければ良いということです。
「テストの開始直後に必ず深呼吸をする」、「試合の重要な局面の前には必ず5秒間空を見る」、「筋力トレーニングのそれぞれのセットの前に必ず水を一口含む」など、どんな単純な動作でも良いのです。
とにかく続けることが重要で、「継続は力なり」です。
ぜひ試してみてはいかがでしょうか?
木村 俊道
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