僕が本格的に受験勉強に取り掛かったのが部活動を引退した後の夏休み中盤からだったと思います。塾に通っていましたが、その塾の授業スタイルは1クラス5〜8人くらいの小規模の集団授業を行っていて、確か中学校の復習がメインのクラスにいました。決して優等生ではない平凡な中学生がどうやって受験を乗り切ったか!…なんて大げさなものではありませんが、塾の先生と一緒に決めた勉強方法について簡単に書きたいと思います。
・学習環境
勉強に対しては得意でもなく好きでもなかったので、どうしてもだらだらと過ごしてしまっていました。なので、まずは生活から変えていきます。気持ちにメリハリをつけるために勉強は塾で集中してするものとして家では一切やりませんでした。
(〜しながらのながら勉強はそっちに集中しちゃうよね。テスト前に部屋の掃除するあの時の感じ?)
・勉強時間
時間については実際に計って勉強していたわけではなく、「英語長文2題の数学計算20題」のように内容を決めて学習計画としていました。一日5時間、休日は8時間くらいやっていたと思います。月〜土曜はこのノルマが終わるまでやり、早めに終わればその日はもう勉強しない。こんな感じでした。それでもやり切れず残ったものは一週間分まとめておき、日曜を「残った宿題処理日」にしていました。
(時間で区切ると集中して解いた長文1題、のんびり覚えた単語10語。これ同じ1時間勉強したことになるんですよ)
・過去問など問題の使い方
受験勉強を始めた時は中1の内容も所々あやしいところがあるくらいに学力不足(特に英語!)だったのですが、それを一から復習していくのには時間が足りなかったこともあり、通常の学習の手順とは逆でいきなり入試問題を解いていました。当然解けるわけもなく主に解説を写して解法を理解したり、「なんでここでこの公式を使うのか?」をメモしたりしていました。塾では計算や単語・熟語、漢字など基礎知識の授業をして頂き、自習時に上記の入試問題演習をしていました。
(難しい問題こそ今すごい勉強してる!って気分が乗ったし、基礎的なものほど疎かにしちゃって自分一人ではやる気にならないんだ、これが)
最後に学習計画・演習方法などを挙げて書きましたが、どれも共通していることは自分の性格や状況に合ったやり方をしていたことです。()の中は当時の自分が考えていたことを書きました。多々ある勉強法の一つとして勉強の仕方を工夫するヒントになれば幸いです。
講師 岡本
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