小学生の生徒さん・保護者の方へ 今年の文詩集『かわさき』の申し込み用紙に掲載された作品がノ−バス武蔵小杉校の塾生で、小学5年生の清水まどかちゃんの昨年の詩が掲載されていたので、そのまま引用したいと思います。
一番のてきは
自分だと思う
何かやろうとすると
弱気な自分がいる
できない事を
そのままで、いいじゃん
と言ってくる
何をやろうとしても
弱気な自分がいる
ゆう気を出して
やろうという
自分が好き
僕はこの詩の中で「そのままで、いいじゃん」の部分が一番好きです。
「そのままで」と「いいじゃん」という間の「、」にまどかちゃんのためらいの気持ちが表れています。ここの部分で「そのままでいいじゃん」と言い切らないところが、とにかく素敵だと僕は思いました。
文章の中で表れる個性は、言葉を使うときの「ためらい」の中に表れると、僕は思います。
流暢に理路整然と、淀みなく流れ出る言葉というのは、確かに真っ当なことを書いているようでいて、どこか胡散臭い感じがします。「俺の巧みな話術で、読者(聞き手)を、うん、と肯かせてやろう」という、どこか上から目線な書き手の姿が読者の頭の中に浮かぶからかもしれません。
「ためらい」を含んだ言葉というのは、相手を気遣う書き手の姿が頭に浮かびます。「私の言葉が誰かを傷つけないだろうか」と、書き手の気遣いの心が伝わってくる文章というのは、心地よいものです。
話が少し脱線しましたね。
「そのままで、いいじゃん」と言ってくる弱い自分は、弱い自分であることをためらっています。だから、きっと、勇気を出せるまどかちゃんが現れてくるのだと思います。
沙魚川 徹
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