こんにちは。ノーバスの沙魚川(はせがわ)です。
ノーバス武蔵小杉校では、特に数学・算数や英語を受講している方が多いのですが、国語の成績や勉強の仕方のご相談を受けることも多いです。
・国語ってそもそも伸びる教科なんですか?
・文章に書いてあることを答えるだけなのに、それだけのことを子供がなぜできないのかがわからない。
・読解問題をたくさん解かせて、文章や問題に慣れるだけで点数はあがりませんか?
などの質問を受けるのですが、国語という科目は他の教科と異なり、「これをやれば伸びる」というノウハウがつかみにくい科目です。
ノーバス最大の特徴は、1対1での指導指導の授業です。
特に国語が苦手な生徒には、文章を一文一文音読して貰います。
音読をすると、馴染みのない言葉を読むときや、主語述語や修飾被修飾の関係が捉えられていないときは、音読がぎこちなくなるため、横にいる先生は、「読めていない」ことにすぐに気付くことができます。
国語ができない原因の第一は、「文の意味をしっかり理解できていない」ことです。
ですから授業の中で、理解できていることと理解できていないことをしっかり分析して、生徒のボキャブラリーを補足しながら増やしていく作業と、文の構造を把握しながらしっかり読むトレーニングを行っていきます。
ノーバスでは、生徒と先生とのコミュニケーションが密に行っています。生徒が理解できない箇所や疑問に思った点について、即座に質問し、フィードバックを受けることができます。
ただ、国語の苦手な生徒は「わからなところがわからない」というケースが多いです。
ですから、一緒に文章を読みながら、理解度を確認するような問いかけを行っていきます。
・この「カギカッコ」は誰のセリフかな?
・この場面で怒っている人はだれ?
・この文章はこれから何の話をしようとしてるかな?
・「それ」って何を指している?
など設問になっていないことをこまめに確認していきます。
国語が苦手な第二の原因は「文章を考えながら読んでいない」「読んでいるのではなく、ただ文字を追っている」ことです。
国語が苦手な生徒は文章をどう考えながら読むのかがわかっていません。
ですから横にいる先生が、考えるきっかけを与えながら文章を読み解いていき、「読解」とはどういうことなのか、少しずつ馴染んでいきましょう!
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