こんにちは、ノーバス大船校です。
みなさん、子供はなぜ勉強しなければならないのでしょうか?
私は学生の頃、勉強していました。受験勉強にも積極的に取り組んでいました。
理由は、周りの友達、クラスの仲間も勉強していたからです。
つまり、人が子供時代に勉強に積極的に取り組むかどうかは‘環境要因’が非常に大きなウェイトを占めます。
すでに学生時代を終えた大人が勉強している場合、そこには明確な理由があります。
仕事でのキャリアアップ、資格取得のため、社内テストに受かって基本給与を上げるため等、貴重な時間を勉強に割く理由は、ほとんどの場合、その勉強が収入につながるからです。
しかし、子供の場合、将来の進路がはっきりしているわけではない。
勉強した事が必ずしもお金につながるわけではない中、受験勉強に積極的に取り組むかどうかは‘周りの人間がどれくらい勉強しているかどうか’に大きく依存します。
「みんなやってるから、自分もやらなきゃ」
「みんなやってないから、自分もいいや」
端的にいって、偏差値が高い学校には学習意識の高い生徒が多いですから、受験勉強に積極的に取り組む生徒が必然的に多くなります。
そして、その逆もまた然りです。
当然、すべての学生が偏差値の高い学校に入れるわけではないですから、子供の勉強意欲を高めるためには、学校の外でいかに勉強意欲の高い人間と触れる機会を作るかが重要となります。
その一つの選択肢が個別指導塾です。
集団塾では、生徒は学習レベルによってクラス分けされることがほとんどですので、結果的に学校となんら変わらない環境になってしまいます。
その点、個別指導の1対1の授業では、受験戦争を勝ち抜いた成功体験のある講師と時間を共有し、勉強することへのプラスのマインドを培うことができます。
講師が現役の学生である場合、「実際に高校や大学に入るとこういう学生生活を送ることになるんだな」と子供もイメージを膨らませることができます。
子供の勉強意欲を高めるにはどうしたらよいのか。
悩んでいらっしゃらる方は、是非一度ご相談ください。
ノーバス大船校では、入塾のご相談や体験授業を随時、受け付けております。
中村
皆様、入試が近づいてきていますが、しっかり試験勉強してますか。
今日は最近、話題の電車の遅延の話をします。
入試のときに電車遅延で遅刻したなんてたまったもんじゃありませんよね。
もちろんそんな遅刻理由は試験には認められないですよ。自己責任です。なので実際にセンター試験の入試の日に電車が遅れたりすると、泣き始める人がいたりします。たしかに、そんな遅刻をしたら一生悔やんでも悔やみきれないですよね。
だから試験日には時間には特に気をつけて、余裕を持って行動するようにしてください。時間に余裕がなければ、心にも余裕がなくなり選択をミスってしまいます。当日は心にも余裕をもてるように気をつけましょう。
最近、40代のサラリーマンが電車から降りて線路を歩いたせいでより電車が遅延してしまったという事件がありました。時間が無くなり心に余裕がなくなったせいでさらにダメな行動を選択してしまった最たる例です。当たり前ですが皆さんは心に余裕を持って、そんな行動はしないようにしてくださいね(笑)
あっという間に2016年も11日が経ちました。この寒さとともに、受験期に突入します。小学6年生で1月受験のある子はもう当日を迎えているかもしれません。ですが、受験生は試験当日の前日まで実力が伸びます。最後まであきらめずにラストスパートをかけましょう!
文責 長谷川
新しい年が始まりました。
高校生はセンター試験が目前ですね。体調を崩さないように、最後の追い込みをしましょう。
中学生は公立の試験まで約一ヶ月です。残り一ヶ月しかないと考えるかまだ一ヶ月あると考えるかは自分次第ですが、この一ヶ月頑張ったことは必ず試験で役立ちます。気を引き締めて頑張っていきましょう。
講師より
