前回の@では、日本における受験勉強の終着点は東京大学だ、というところまで説明しました。東京大学に限らず、高学歴と言われるような大学に合格するに当たって一番重要なことは‘環境要因’です。
環境要因とは、周りの環境です。
子供に限らず、人間の考え方は環境要因に大きく左右されます。
例えば、周りの友達が大学受験をせず、専門学校に行くような環境であれば、子供自身の意志で:ほかの友達とは違う進路(=大学受験)を決めるのは決して簡単なことではありません。「(自分もほかの子と同じように)専門学校にいくんだ」と無意識に考えるものです。
これは裏を返せば、周りの人間が東京大学を受験する環境に子供を入れれば、子供も自然と「東大を受けるんだ」という思考回路になっていくという事です。
逆算して考えると、‘東大にいく事が当たり前の環境’に子供が入れるように環境を整えてあげれば、あとはその環境が子供の学力を上げてくれます。親が「勉強しなさい」と声をかける必要もありません。
同じことは、子供をプロ野球選手にさせたい場合にもいえます。
しかし、一定以上の強度で長期間スポーツをするとケガのリスクが高まりますし、何よりスポーツは勉強と比較して運の要素が強いです。‘勝負は時の運’とはよく言ったものです。
努力が必ずしも結果に結びつかないのがスポーツですが、受験勉強における努力は確実に結果につながります。人と勝負するわけではなく、問題との勝負ですからね。
個別指導塾にいらっしゃる生徒さんは、「勉強の仕方が分からない」、「自宅で勉強する習慣がない」とご両親が悩んでいるケースが多いです。
ノーバスは、宿題をやってくる、自習室で静かに勉強する、分からない所を先生に聞くといった‘当たり前’が詰まった環境です。
お子さんが勉強に励むことができる環境を、まずは整えてあげましょう。
4月から一緒に勉強するたくさんの仲間をノーバスではお待ちしてます。
ノーバス大船校
みなさん、こんにちは。ノーバス大船校です。
もう春はすぐそこですね。
受験生のみなさんは進路も決まり、やっと受験勉強から解放。
と思ったら、新しい学校のクラス分けテストや、入学前に課題を出されたりと、
「一体いつまで勉強すればいいんだ?」
と思っていることかと思います。笑
この質問に対する答えは人それぞれですが、今の日本社会においては、
「大学に入るまで」という答えが、多くの人に当てはまると思います。
世界的にみて、日本の大学は、
入るのは難しいが、出るのは簡単だ。
と言われています。
「入るのが難しい」に関しては、みなさんがご存知の通り。
‘受験戦争’という言葉の通り、高学歴を手に入れるためには厳しい戦いを勝ち抜かなくてはなりません。
「出るのは簡単」については、留年が社会的評価の低下につながる風潮や、大学をビジネスとして捉えた時に‘学生=お客様’になる点が影響しています。
大学に入る理由は様々でしょうが、
高学歴が就職に有利という点を念頭に置くと、
現在の日本における受験勉強の終着点は、日本のNo.1大学、東京大学ということになります。
結論から言うと、自分の子供をプロ野球選手にするよりも東京大学に入れる方がはるかに簡単です。
まず子供に、「東大を受けなくては」と思ってもらうことがその第一歩になります。
続く
本日は、ホワイトデー。寒くて雪が降りそうですね。箱根の仙石原辺りは大雪ですね。来週は、春分の日なので、早く春が来てほしいですね。そして、4月からは、新しい年度の始まりです。新たな希望や思いを抱きながら、勉強・スポーツなどに取り組んでいってほしいです。ノーバスでも、春期講習が始まります。学習に心配がある生徒さんは、1対1の個別指導で、やってみましょう。まずは、体験授業から!いつでも、ご連絡お待ちしております。
大船校 0467-42-7817
29日に神奈川県立高校の合格発表がありました。こちら、大船校の生徒もみんな頑張りました。お疲れ様でした。合格しても、不合格でも、高校に進学するのは、変わりません。そして、進学する高校には、何か理由があって、選ばれたのだと思います。どこに行ったかではなく、何をしたかです。3年間の学生生活を充実させて下さい。そして、いつでも輝いてる人になって下さい。本当に、進学おめでとう。
ノーバス大船校 金井
