こんにちは。ノーバス武蔵小杉校の沙魚川(ハセガワ)です。初めてこちらに書き込みをさせて頂きます。
さて、何を話そうかな、と思案したところ趣味の話をすることにしました。いくつか趣味があるのですが、読書の話をしようと思います。
僕は週に2冊から3冊の本を読み、その中の7割が小説です。純文学からSF、推理小説まで様々なジャンルのものを読みます。なるべく偏りのないように読むように心掛けていて、例えば、アメリカの現代作家の娯楽小説を読んだあとには、日本の近代文学作品を読んでいます。新書をよく読むのですが、経済・金融に関するものから、思想・哲学のものまでなるべく広く読んでいます。
今日は、その中から中高生の生徒さんにお勧めの本を2冊紹介したいと思います。
『先生はえらい』(内田樹)
塾の先生が『先生はえらい』というタイトルの本を薦めるのもおこがましい感じがしますが、日本式の学習の本質を見事に突き、丁寧な文体で書かれています(同様の内容は同氏の『日本辺境論』でも書かれています。こちらは大人向け)。
『わたしを離さないで』(カズオ・イシグロ)
中学校1、2年生には長すぎるし、内容も難しいかもしれません。
日本生まれで5歳で渡英し、イギリスに帰化したイシグロの現時点での最高傑作でしょう。どうしても避けられない運命を知ったときに、人間はどうなってしまうのだろう? この小説だけではなく、イシグロの書く小説には読み終わった後、表現しがたい余韻が残ります。
僕の専攻は機械工学で、バリバリの理系なのですが、だからこそ活字にはなるべく触れるようにし、知識の偏りをつくらないようにしています。僕は高校まで国語が大の苦手で、実力テストや模擬試験も散々たる結果でした。教科書に出てくる文章はつまらないものばかりで、興味をそそられるものはほとんどありませんでした。僕と同じように、教科書の文章が面白くなく退屈だから国語が嫌いになってしまった方はとても多いのではないでしょうか。
巷には面白い本があふれています。図書館や書店に行って、表紙だけ、タイトルだけでも面白そうな本を手にとって読んでみてはどうでしょうか? 新しい刺激がみつかるかもしれませんよ。
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